2018年~2020年に行った旅行の実体験を元にした旅推奨ブログです。新型コロナウイルスの影響で旅自粛中⚡

クアラルンプールのアロー通りとKLタワーへの行き方を解説

こんにちは!Hiroです!

マレーシア|クアラルンプールのバックパッカー体験記vol.2になります。今回はようやく観光のお話ができそうです(笑)

日本からクアラルンプールに到着した日ですが、早速クアラルンプールのシンボルKLタワーと活気あふれる飲食店が並ぶアロー通りに行ってみました!

  • クアラルンプールの街並みを高いところから360°見たい
  • 東南アジアっぽい雰囲気を味わいながら様々なマレー料理を食べたい

そんな旅行者の方には、希望通りの体験記になるので、ぜひ最後までお読みください!

▼前回の記事はこちら

クアラルンプール国際空港からKLセントラルまで安く行く方法!

クアラルンプール観光に便利!ブキビンタン駅周辺を散策

前回の記事では、KLセントラルに着いたところまででした。

そこからゲストハウスの最寄りのブキビンタン(Bukit Bintang)駅まで行きます。モノレールのような電車を使っていくことができました!

運賃は激安でした。近くの駅なら30円くらいで行けます!

▲電車の券売機。お金を入れるとコインが出てきてそれで乗車できます。

ちなみに「駅」はマレー語では。「Stesen 」というそうです!

基本的にゲストハウスのチェックイン時間は早くても10時から14時の間です。チェックインの時間までまだ時間があったので、少しお昼を食べがてら時間をつぶすことにしました。

駅に着くとまず目に入ったのは、道路沿いの国旗です。道路沿いに国旗があるのはなかなか日本では見ないですね(笑)

この近くには家電量販店やスーパーなどもあり。生活に必要なものは何でもそろってそうです!

そしてなんと伊勢丹を発見。「ISETAN」の下にはしっかりと「The Japan Store」の記載が…!マレーシアの中では伊勢丹は日本を代表するお店のようですね。

せっかくなので中を探索してみることに。

たくさんのお店が入り、中はかなりきれいでした!

だけどもやはり日本価格(笑)せっかくマレーシアに来たのに日本値段で買えないです。。セレブ向けな印象でした!

そこから少し離れると、オフィス街に着きました。新宿に負けないビルの高さと量に圧倒されながらもショッピングモールに入り、ランチを食べることに。

チキンとお米のチキンライスを食べました。チキンは当然おいしいですが、お米はクセが強い。(僕は嫌いではないです)

細長い形状のタイ米のようなお米は香りが豊かで好き嫌いが分かれそうですね。

ゲストハウス|オレンジペコーゲストハウス

初めての海外ゲストハウスは落ち着きが欲しかったのと不安もあったので個人部屋を選択しました。

こちらのゲストハウスは団地のような場所の中にたたずむもので、イメージしていたゲストハウスとは少し違く、危うく迷うところでした。。。

無事着くと、ホストの方との会話が始まります。

初めてのゲストハウスでの手続きだったので、わからないことだらけでした…(笑)

ゲストハウスに泊まる前にパスポートを見せてコピーを取るとか、急にツアーの紹介されるとか、そのゲストハウスならではの規則やルールがあるなど、最初にしては情報量多くてテンパります(笑)

こういうゲストハウスごとの特徴を比較するのも楽しみの一つですね(笑)

いろいろ手続きが終了し、何とか部屋に案内してもらいました。そして初めて海外ゲストハウスの個室を目の前にすると…

「意外と広い…!」

海外のゲストハウスの一人部屋には全く期待していなかったのですが、部屋を見ると広く、机・鏡・ベッド・トイレ・シャワーなど部屋として文句のない状況が揃っていました。

3泊で281RM(当時約7000円)だったので、東南アジアの中では高めです。

ただ、朝食のバナナ、パン、シリアルも食べ放題、部屋にシャワー付きとなればかなり満足でした!

▲共同スペースもきれいでした!

マレーシアは行きたいところがありすぎるので早速今日から近くの観光地に行っていきます!!!

クアラルンプールのシンボルKLタワー

昼のKLタワー

彫刻のようなシンプルな形をしたクアラルンプールの通信タワーがKLタワー(ムナラKL)です。

高さは421mを誇り、上層部分の展望台はドーム状になっていてクアラルンプールの街並みを一望することが可能です!

展望台に行くには下のチケット売り場でチケットを買う必要があります。1人49RM(約1500円)でした。エレベーターに乗って展望デッキに向かいます。

私が行ったときは若干天気が悪かったので、雲がかかっていました。

天気が良ければ開発が進むクアラルンプールの街並みの素晴らしい景色が見えると思うので、おすすめしたい場所です!

1周見て回ると陽気なお兄ちゃんがカメラをもって勝手に撮影してきました。

しばらく自分の写真を撮ってくれたがきっとサービスではないだろうと思いながら撮られ、後ほど退場するときに受付で撮影した写真を見せられ誘導されました。

▲世界の有名な塔との比較

フォトブックのようなものでコーティングもしてくれるようでしたが、1枚36RMとなかなかの値段だったのですぐに拒否して下に降りました。

東南アジアは勝手に写真を撮って売りつけてくるので注意が必要です…!

展望デッキとは別に80RM「スカイデッキ」というところがあるらしく、そこは360°ガラス張りでクアラルンプールの街並みを体感できる場所でした。

ちょっと一人ではもったいないのでいつか誰かと来て感動を分かち合いたいと思います(笑)

アロー通り|東南アジア感満載のローカル通り

ホテルの最寄り駅「ブキビンタン駅」のあるブキビンタン通りの北側にある、数百メートル続く路地がアロー通りです!

ここには中華料理やマレー料理を中心に約50件以上の飲食店が並び、毎日にぎやかな場所でした。

現地の屋台街や商店街はぜひ挑戦してほしいところです!お店の人がメニュー持って勧誘してくるので、いろいろなお店のメニューを見ながら決めればOKです。

中にはBBQをやれる場所デザートのみのお店もあり、バリエーション豊かでした。

デザートというと。。。そうあのドリアンも当然ありました。あの独特のにおいに近づくとむせてしまいます(笑)

とはいえ、たくさんの料理のにおいが入り混じっているのできついのは最初だけでしばらく経つと慣れました。

▲カエルなど謎食材が多数陳列されています…。

歩いてるだけで驚きと楽しさが出てくる通りなので、一層にぎわっている夜にちらっと1往復してみるのもおすすめです!

せっかくなので、最初の晩餐としてアロー通りでの食事を決めました。マレー料理を食べれてそれなりにお客さんが入っているお店に入店。

最初に頼んだのはタイガービール!(勝手にお通しが付いてきた)

タイガービールとおつまみ

お通しは普通のスナックでした。ビールのおともに丁度いい塩分です。

最初に食べたマレー料理は「ホッケンミー」。

シンガポール・マレーシアで地元の人に愛される麺料理だそうです。

漢字で書くと「福建麺」。簡単に言えば焼きそばです。ただ異様に黒い…。

うどん程の太麺オイスターソースベースのタレと絡まり抜群のおいしさでした。ただ、モノによってはイカ墨や海鮮の独特のにおいが残ってるものもあるので、そういうのが苦手な方は注意が必要です。

マレーシア国内の中でも地域によって味が異なるそうで、いろいろな場所でホッケンミーを食べるのも楽しいかもしれません!

美味しく完食!

いい気持ちでタイガービールを飲んでいるところで…いきなりのスコール。雨期の時期は一日に一回は必ずドッと激しいスコールが降るそうです。折り畳み傘を常時携帯して行動しましょう!

傘をその時持っていなかったのでダッシュでゲストハウスに戻り、その日はそのまま就寝しました。(ゲストハウスが中心街に近い場所でよかった)

まとめ|街のシンボルKLタワーとローカル感満載のアロー通りに行こう!

今回はバックパッカー初めてのゲストハウス宿泊の様子から、近くのKLタワートアロー通りの観光の様子を書きました。

ゲストハウスの近くに手軽に観光できる場所があると行動しやすくて非常に便利です!安いからと言ってアクセスの悪い場所はおすすめしません。なので、しっかりと場所を見極めて予約するようにしましょう!

KLタワーは天気のいい昼間に行くのをおすすめします!スカイデッキからクアラルンプールの街並みをぜひぜひ一望してみてください。

きっといい思い出になるはずです!

もちろん夜は夜できれいですが、別の記事で書くペトロナスツインタワーがおすすめです。

まだまだクアラルンプール観光は続くのでいろいろな記事を見てくださいね!

それではこちらの記事は終了します。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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