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ソンテウノ側面

ソンテウでプーケットタウンからパトンビーチに行く方法を解説!

この記事では、タイ随一のリゾート地として有名なプーケットの移動方法についてご紹介します。

タイの中心部とも言っていい街があるプーケットタウンを起点に、いろいろなビーチや観光スポットに行く方も多いでしょう。

そんな時に気になるのが交通手段ですよね?

パトンビーチやカロンビーチなど主要な観光地にタクシーではなく、ローカルな交通手段「ソンテオ」での移動方法や乗降場所をお伝えします!

タクシーは楽でいいですが、軽トラックの荷台に乗ってるような感覚でプーケットを移動するのも非常に気持ちいいです。

ぜひ最後まで読んで、プーケットのソンテオを体感してみてくださいね!

島内の交通手段「ソンテオ」(ソンテオ)とは?

ソンテウノ側面

ソンテウ(ソンテオ)とは。軽トラックの荷台を乗客を乗せられるように改造した乗り物です。

タイ国内で広く普及しますが、私の肌感ですとプーケットはソンテウが主流でバンコクはバスやトゥクトゥクが主流と感じました。

なので、プーケットでの移動は海の風を感じながらぜひソンテウでしてみてください!

タクシーだと移動が多いと出費がかさみますので、節約の意味でもソンテウはおすすめです。

また、このソンテウはパトンビーチだけではなく、

  • カロン&カタビーチ
  • ラーワイ&ナイハーンビーチ
  • カマラー&スリンビーチ・ナイヤーンビーチ
  • 水族館(パンワ岬)

と、様々なビーチエリアなどに行くことができます。

行き先はソンテウの側面に書いてあるので(書いてなかったらソンテウ内部)、乗る前に行き先を確認しましょう!地名の英語なので分かりやすいはずです。

プーケットタウンとパトンビーチのソンテウでの移動方法!

プーケットタウンとパトンビーチを移動するソンテウは青いソンテウです。

賑わいのある、ラノーン・ロード・マーケット前から始発で運航しています。夜も賑わいますが昼間からたくさんの屋台が並んでいるので、見回してみると楽しいですよ。

この手前にソンテクの駐車場のような看板と道路マークがあります。

【プーケットタウンのソンテウ乗り場】

乗り場はなぜか近い場所に2つあるので、どちらか行きやすい方に行ってみてください。どちらかに行きたい行先がなければもう片方をのぞいてみてもいいと思います。

いくつもソンテクが並んでいる場合もあり、PATON行きのソンテウを見つけて出発の時間まで中に乗り込んで待っていましょう。(他の行先でも同じ)

人数がある程度揃うと出発です。

料金は30B。

途中で集金係が突如お金を求めてくるので、すぐにしはらえるように準備しておくと安心です。

パトンビーチはソンテウの終着駅で30分ほどかかります。

プーケットの道路を間近で見ながら南国の心地よい風を感じてとても気持ちよく、時間があっという間でした。

他の行き先はもう少し時間がかかると思いますが、初めてのソンテウ経験への興奮で時間はあまり気にならないと思います。

パトンビーチからプーケットタウンへ戻りたい場合は、降りた位置にまた同じような青いソンテウが並んでいると思うので、18時までの便でプーケットタウン行きのソンテウを見つけて乗り込みましょう!

【他のビーチへの料金】

  • パトンビーチ:30B
  • カロン、カタ、スリンビーチ:35B
  • カマラー、ナイハーン:40B

もしも途中で降りたい場合は、降りるときに自分でアピールして集金がまだなら集金係に渡すか降りて運転手に直接支払いましょう。(基本各ビーチが終点です)

始発以外から乗る場合は、バスの停留所はあってないようなものなので、こちらも自分でアピール(手を上げるなど)して、乗り込みましょう。

プーケット観光でのソンテウの注意点!

ソンテウの後ろ

改めてプーケットでのソンテウの注意点をお伝えします。

  1. 運行時間は通常6:00~18:00で、意外と夜の運航はしていません。夜に移動したい場合は強制的にタクシーでの移動になるので注意しておきましょう。
  2. 料金は集金係が乗っているときに集めてきます。集める前に降りる場合は、降りるときに集金係に渡すか、降りた後に運転手に渡しに行きましょう。
  3. 出発時間は特に決まっていないので、ソンテウの中で待機しておきましょう。
  4. 行き先はソンテウの側面(窓)に通る順で場所が書いてあるので、終点のビーチ名を頼りに目当てのバスを探しましょう。

まとめ|ソンテウで風に吹かれながらプーケットを移動しよう!

プーケット国内での移動手段「ソンテウ」についてご紹介しました。

トラックの荷台に乗っているような感覚で安くプーケットタウンと各ビーチを移動できるので、日本では味わえない感覚を味わうことができます。

集金の仕方や乗り方など少し戸惑うこともあるかもしれませんが、南国の風に吹かれながら島内を30Bほどで移動できる体験はやってみて損はないと思います!

ぜひ一度はソンテウという異国の交通手段を使って移動してみてください。

街の新たな文化や街並みの発券があるかもしれないですよ?

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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