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ナナプラザ 入り口

【18禁】バンコク『ナナプラザ』のゴーゴーバーにゲストハウスで出会った男3人で行ってみた

バンコクと言えば寺院やインスタ映えするナイトマーケット、タイ風古式マッサージ、タイ料理など様々な楽しみがありますが、夜の楽しみも忘れてはいけません!

私もバンコクと言えば夜の街のイメージが多く多くの日本人男性はそのことも楽しみにしてバンコクに行くのではないでしょうか?

ということでもちろん私もせっかくの機会なので、体験してみました!

バンコクにはスクンビットという日本人街があり、その中にソイカウボーイという通りとナナプラザというモールがあり、どちらも散策して私たちはナナプラザをメインに楽しみました

旅先で知り合った日本人の2人と3人で行きましたが、面白い体験ができたと思うのでお伝えしようと思います。

私の個人的な失敗談などもあるので、バンコクの夜に興味がある方も無い方もこんな体験があったのだと知ってもらえたらうれしいです!

【ここに行けば間違いない】日本人街スクンビット

スクンビットはバンコク随一の日本人街と呼ばれるほどの歓楽街です。

主に青と赤の線の入ったBTSのナナ駅からエカマイ駅の間のエリアを指します。

スクンビット周辺地図

日本人街と呼ばれている理由は、このエリアには日本人の滞在者が多く、日本語で書かれた日本料理店や本屋などがあり、タイの地で日本文化を感じられる不思議な場所だからです。

日本人の生活に欠かせないものが全てそろっているこの場所に行けば、基本的に日本人を見かけることができるでしょう。

滞在者だけでなく、観光客にとっても人気エリアで、どこへ行くにもBTSの駅から徒歩圏内なのでバンコク観光にとても便利なこともポイントです。

地図に西エリアと東エリアで大きく分けていますが、西エリアは今回メインでご紹介する夜のお店が充実しています。

最近は東エリアが特に人気で、穴場のカフェや最新のショッピングモールがあります。タイの旬な文化を肌で感じるには最適のエリアです!

西エリアの夜の街、ナナプラザとソイカウボーイとは?

今回メインにご紹介するのは、スクンビットの中でも西エリアのナナプラザソイカウボーイという2つのエリアです。

ナナプラザ

ナナプラザ 入り口

バンコクの夜遊びといえばまず名前が挙がるのはこの「ナナプラザ」です!

BTSの「NaNa駅」から大通りの道路を渡ってすぐの場所にあるこの場所は、「コの字型」の3階建ての建物に、バーやクラブなどのお店がたくさん入っています。

オレンジやピンク、青などのネオンの光が入場者を照らして何とも不思議な空間を作り上げています。

ナナプラザ 中

入場時にはSPみたいな人に年齢を確認されたりしましたが、無事入場することができ、1階~3階までの様々な店を歩いて回りました。

ひと際賑わいを見せていたのは、20軒ほど種類のあるゴーゴーバーです。お店の入り口で客引きをしている女の子がすごく勧誘してきます。

ゴーゴーバーとは、お店の女の子がステージ上でポールダンスなどのダンスを行い、お客と一緒に楽しむナイトクラブです。そのお店の趣味嗜好によってダンスの種類やコスチュームなどが違います

人気のゴーゴーバーは、レインボーという名前があるお店らしく、迷ったらそのお店に行けば日本人好みのかわいい系の女の子が多く在籍しているようです。

【ナナプラザの位置情報】

ソイカウボーイ

ソイカウボーイ

ソイカウボーイは駅で言うと「NaNa駅」の隣駅になる「アソーク駅」から徒歩5分ほどの場所にある短い通りのことです。

ナナプラザほどの広さはないですが、50mほどの短い通りにも関わらず約40軒のゴーゴーバーを含むナイトクラブやバーが連ねっています。

お店のほとんどがゴーゴーバーなので、お店の前には女の子たちが客引きをしています。

店から出るネオンの光が通行者を照らす雰囲気はナナプラザに引けを取らない独特の雰囲気を醸し出しています。

盛り上がりのピークは21時から22時辺りで、ここに来る男性客は女の子を持ち帰りを目標にしているので遅くなればなるほど人気の子は持ち帰られてしまいます。

しかし、早すぎるのも稼ぎが出てないうちにお店を出るのは難しいので、このピークの時間を狙っていくのが一番ちょうどいいと思います。

ソイカウボーイの中で人気のゴーゴーバーはバカラ(BACCARA)とシャーク(SHARK)というお店です。

迷った場合はこの2つのどちらかに行けばそれなりの体験は約束できると思います!

【ソイカウボーイの位置情報】

ナナプラザのゴーゴーバーからホテルに行くまでを徹底解説

ゴーゴーバーの内部イメージ

ここからは私が実際にナナプラザに行き、遊んだ体験談を記載していきます。

タイトルにあるように、バンコクのカオサン通りの近くにある日本人宿のロングラックというゲストハウスで知り合った世界一周中のM君とカメラマンのK君と一緒に下心最大でナナプラザに向かいました(笑)。

カオサン通りからは交通の便は良くないのでタクシーでナナプラザ近くまで70~80Bで到着。

3階建ての広いナナプラザを一通り歩いてお気に入りのお店を探すことにしました。

基本的に客引きをしている女の子の中で気に入った子を見つけたらその中に入るという方針の元、3人全員が納得するお店を見つけ入ることにしました。

指名した女の子とお酒を飲みながらポールダンスを見たり話したりしました。(英語が通じる子と通じない子がいるので通じない場合はジェスチャーで。笑)

お気に入りの子が隣に来るまでチェンジは可能で、お店のスタッフのおばちゃんに言えば変えてくれます。

ここからはお金の話です。

3人全員持ち出し希望だったこともあり、スタッフの方合意の元料金の振り分けを聞かされました。

  • 女の子へのお金:2,000B
  • ホテル代:400B
  • 持ち出し料金(お店側へ支払う料金):900B
  • ドリンク代(女の子の分含む):400B

合計は3,500Bと、まあまあ高めな設定だったもののここまで来て引けるわけもなく目をつぶってそのまま全員ホテルにいくことに。。。

ナナプラザの隣にはホテルがあり、持ち出し用に併設されているので移動がほぼなく素早く行為を行うことができるのもすごかったですね(笑)。

その後、それぞれ行為をした後にお店の前で集まりカオサン通り近くのカオマンガイの屋台で夜飯を食べながら感想を言い合うのでした(笑)。

総合で言えばとても楽しく貴重な経験をできたと思います!

しかし、私が体験した失敗談や感想をこの下に書くのでぜひそちらも読んでください、、、

ナナプラザのゴーゴーバーの個人的な感想と失敗談

風俗の女性のイメージ

私はこのナナプラザで大きな失敗をしました。

ナナプラザに行ったからにはすることはしたいと思っていたのですが、なんと私の担当になったのは男の娘だったのです!

タイや東南アジアは性別に多様性があり、元は男の女の子をレディーボーイといいますよね。

暗いめのゴーゴーバーだったからか、背丈も声も顔の輪郭などから見ても絶対女の子だと思っていたのですが、ホテルに入ってから、

女の子
No Fuck Me

といわれ、最初は?が浮かびましたが、下を触って息子はいなかったのですが、平面の股だったので察しました。。。

もうそこからはさすがの私も何もすることができず、簡単な英語とgoogle翻訳で話して3,500Bだけ払いゴーゴーバーの入り口に戻るのでした…。

一緒に行った全員が全員そういうわけでなく、私だけレディーボーイだったのでなんだかなぁという気持ちに(笑)。

しかしあざになるほどキスマークを入れられ、試しにLINEも交換してみました。LINEは2~3日ほどスタンプだけのやり取りを行っただけでした。

今ではいい思い出ですが、あの時のぼったくられ感は忘れられないので、必ずレディーボーイか純女性かを確認する必要はありそうです。

見た目は元男なだけあって普通の女性よりも気遣っているのもありきれいな可能性もあります。注意しましょう!

まとめ|男性にとっては魅惑の場所ナナプラザに挑戦してみよう!

バンコク中心地の日本人街スクンビットの中の夜の街ソイカウボーイナナプラザについて実体験を元に解説しましたがいかがでしたか?

スクンビットは観光客にも人気なエリアで西エリアは夜の街のイメージが強いですがローカルの雰囲気が味わえる屋台やレストランがあり夜の街以外の楽しみにも注目です。

インスタ映えや女子大生のバンコク旅行・カップルのバンコク旅行であれば、東エリアのオシャレなカフェや最新のショッピングモールで買い物などを楽しむといいと思います。

ナナプラザは男性には魅惑の場所として長年人気の場所です。

バンコクに来た際はせっかくなので、ナナプラザを訪れてみてはいかがでしょうか?

お店に入らずとも雰囲気を味わうだけでも面白いですし、中に入っても最後まで行かなければただのナイトクラブで遊ぶだけになります。

きっといい思い出・土産話になると思いますので、検討してみてください!

持ち帰りたい方はレディボーイには注意が必要です…!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

ナナプラザ 入り口
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