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【東欧周遊1記事目】カタール航空で始まるトルコからフィンランドの旅

こんにちは!Hiroです!

この記事は約1か月間旅した、トルコのイスタンブールからフィンランドまでのバックパッカーの体験記のはじまりの記事です。

旅をした国は全部で10ヶ国です。

トルコ→ブルガリア→ハンガリー→スロヴァキア→チェコ→ポーランド→リトアニア→ラトビア→エストニア→フィンランド

1か月という短い期間の中、移動時間を含めると1か国3日も滞在できず、あまり観光する時間が正直ありませんでした(笑)

しかし、主要な都市はかなり周遊できました!その過程を連ねていきます!

最初は、ヨーロッパへ行くのに利用したカタール航空のサービスやトランジットを経験したレビューをお伝えします。カタール航空の利用を検討されている方はぜひご一読ください。

バックパッカーの国をトルコからフィンランドにした理由

今回は友人と二人でバックパッカーをしようとなりました。

最終目的地は「オーロラを見たい」と意見が合致していたので、最終地はオーロラが見えるというフィンランドのラップランドで決まっていました。

悩んだのは最初に降り立つ国でした。東欧なのでギリシャなど地中海近辺の国がいくつかありますし、選択肢はたくさんありました。

しかし、僕きっての想いで、「どうせ行くならいろんな国をかいつまんで行きたい」というのがあり、

「トルコって行っといた方がいいんじゃない?有名だし」

という大雑把な判断の元、トルコにしよう、そして時間もないのでヨーロッパの玄関口でもあるイスタンブールから北上していこうとなりました。

約1か月の期限の元、航空券は行き帰りですでに取り、期限以内にフィンランドに行けないと帰れないという状況に置きました。(今思うとかなりリスクでしたが笑)

そういったリスクや時間制限の中、旅をするのも頭を働かせてするのもゲームのようで面白かったです(笑)

途中に通る国など行く前は特に決めず、行き当たりばったりであそこ凄そうといった気分で観光地や経由する国を選んでいきます。

この大雑把な決め方のせいで二人での旅行でありえないことが起こるのですが…笑 後術するのをお楽しみに!

羽田からサビハ・ギョクチェン空港へ|カタール航空

今回は、羽田空港からトルコのサビハ・ギョクチェン空港へのフライトでした。個人的には、羽田空港の方がアクセスが良く、空港内もコンパクトでわかりやすいので助かります。

東南アジアに行ったときの飛行機はとんでもなくギリギリのチェックイン・搭乗になってしまったので、今回は余裕をもって空港内を散歩したり、ラウンジで一息ついていました。

羽田空港空港内の和のオブジェ

▲羽田空港にある和のオブジェ

クレジットカードのゴールドランク以上を持っていれば空港のラウンジは利用できるので、一枚持っておくと非常にとくした気分になれます。

今回は下記旅程でトルコへ向かいます。

  • 東京都、HND、午後11:50(現地時間) – ドーハ、DOH、午前6:10(現地時間)
  • ドーハ、DOH、午前7:15(現地時間) – イスタンブール、SAW、午後12:00(現地時間)

いよいよ出発です。

この飛行機が飛び立つまでの時間って本当にドキドキしますよね。東京に戻ってくるのは1か月後。それでは行ってきます!

カタール航空レビュー|サービス・安全性・金額を紹介

早速カタール航空の気づいた特徴をお伝えします。

カタール航空の機内設備・サービス

カタール航空はヨーロッパに行く人が良く利用する航空会社です。

中東系のエアラインって大丈夫なの?と思うかともいると思いますが、カタール航空は2017年の航空会社ランキングで1位を獲得しているかなり評判の良い航空会社です。

このランキングは快適さもそうですが、安全性やサービスなどの総合点になるので、どの面からみても良い航空会社といえます。

機内設備もとても充実しています。

例えば…

  • 前からシートを倒されても窮屈に感じない広さ
  • Wifiを使用できる(60分間のみ)
  • イヤホン・ブランケット・枕付き
  • アメニティがしっかりしている
  • 映画を無料で見ることができる(銀魂2と万引き家族を見ました)

などなど、エコノミーながら長時間の飛行機を快適に過ごすことができる環境が整っています。ぜひヨーロッパ旅行の選択肢の一つに考えてみてはどうでしょうか。

次に、気になるカタール航空の機内食をご紹介。

日本出発ということもあって日本食のカツ丼がありました。しばらく日本食と離れると寂しい気もしたので選択。機内食と思えないほど味がしっかりしていて美味しかったです!

日本からヨーロッパへ行く二つの飛行機

ヨーロッパ方面へ行くには、二つの方法があります。

  • 今回のようにトランジットを利用していく方法
  • ANAやJALなどで直行便で行く方法

カタール航空はトランジットをドーハでする関係で飛行機に乗る時間は長くなりますが、比較的安価な飛行機代で行くことが可能です。

反対にANAやJALだと直行便なので、早く行くことはできますが、料金は高くなってしまいます。

今回は私は時間よりお金を取りましたが、個人の旅程やお財布から加味して決めるといいと思います。

ただ、カタール航空はかなりコスパのいい航空会社なんです!

カタール・ドーハ空港|トランジットの過ごし方

羽田空港からカタールのドーハまでは、約12時間フライトすることになります。

今回私は、深夜便の羽田空港23:50分発の飛行機に乗り時差は約6時間です。

なので、ドーハに到着したのは現地時間AM.6:00です。トランジットの体験が初なので、最初はどうすればいいのか謎でした(笑)

【トランジットで次の飛行機まで乗る流れ】

  1. 看板や係り員の指示に従ってパスポートコントロール
    ※飲み物など、荷物チェックで没収されるモノすべて没収されます。
  2. 発着案内板で自分たちのフライトの番号と時間、搭乗場所を確認する
    ※A・B・C・D・Eゲートと連番を組み合わせた搭乗口があります(例B23)かなり多くの搭乗口があるので、迷わないようにしっかりと発着案内板で確認しましょう。
  3. お手洗いなど身支度を済ませる
  4. 搭乗口前の待機エリアで呼ばれるのを待つ

上記の順番でトランジットは可能です。

ドーハ空港は幻想的な建築と多くの免税店やコンビニのようなモノもあり、非常に快適に過ごすことができました。

お金持ちの国家なだけありますね(笑)

ドーハ空港の像

▲謎の像もあり、記念に1枚(笑)象…?

今回、私は時間がなくてできなかったのですが、トランジット時間が長いときはドーハの観光ツアーなどもあるらしく、うまく調整して活用すれば、ドーハに短時間入国することも可能です!

このツアーは有料ですが、もし時間があったら活用することをおすすめします。

【ツアー詳細】

  • 価格:一人当たり75カタールリヤル(約2,300円)

参加条件:6時間以上の乗り継ぎがある方※日本はビザなしで入国可能になっています。

  • 所要時間:3時間

  • ツアー頻度:毎日08 : 00~| 10:30~| 15:00~| 18:00~| 20:00 | 21:30~
  • ツアー内容:ガイド付き市内ツアーで、ドーハの観光スポットを簡単に見ることができます。アラビア半島を体感できます。

ツアーの申し込みや詳細はドーハ空港公式サイトで確認しましょう。

それでは朝焼けのドーハを後にし、いよいよドーハ空港からトルコのサビハ・ギョクチェン国際空港に行きます!

トルコ|サビハ・ギョクチェン国際空港(SAW)に到着

トランジットでおよそ1時間待ち、いよいよトルコ行きの飛行機に搭乗します。

飛行機に乗る場場所へ行くためにはバスを利用しました。東南アジアでもありましたが、これでもかおいうくらい人を押し込んで乗せれるだけ乗せてきます。

そのバスの中で1人の日本人の女性と遭遇しました。なんでもトルコ人の恋人がいるらしく、会いにイスタンブールへと向かってるのだそう。

「国際恋愛すごい…!」と思いながらいろいろお話を聞いて、トルコで食べたほうがいい食べ物も教えてもらいました。

ケバブ系の肉料理をはじめシーフードも美味しいことや、トマト系の煮込みが美味しい、何よりデザートが美味しいとその女性は話してくれました。

トルコのデザートはトルコアイス?と思いましたが、それ以外にもパンを使ったお菓子やヨーグルトなど乳製品を使ったものがあるとのこと。非常に楽しみになりました!

自己紹介をあまりせずに話したの、もしこのブログを見たら連絡してほしいです笑

そんなことを話しているうちに搭乗し、飛行機は飛び立ちました。

飛行機から見えた雲海

外を見ると地平線ならぬ雲平線が…!窓が近いとこんな景色を見ることもできます。

ドーハをAM7:15に出発してから約5時間ドーハとイスタンブールには時差がないので、その時間のまま12時にトルコのサビハ・ギョクチェン国際空港(SAW)に到着しました。

この空港はイスタンブール中心地から少し遠い場所にあり、トルコをアジアとヨーロッパ側に分ける海峡「ボスポラス海峡」のアジア側にあるので、まだアジア圏内ということになります。

ここからバスや電車を駆使してイスタンブール中心地へ向かうのですが、まずは現金が必要ですね。

ATMでも日本円の現金を両替するにしても円と現地通貨のレートを知っておかなければなりません。

トルコは「トルコリラ」という通貨で、1トルコリラ=約20円になります。

僕はクレジットカードでATMから現金を引き出す派なので、いつもと同じように引き出すことに成功しました。

▼ATMでのお金の引き出し方については下記の記事をチェック!

【図説あり】海外ATMからクレジットカードで引き出す方法を解説!

今回はここまでにします。次回はサビハ・ギョクチェン空港からバスと電車を乗り継いでイスタンブール中心地へ行く体験記を書きます。

現地の方とのゆる感謝エピソードもあるので、どうぞお楽しみにしてください!

まとめ|トルコからフィンランドの旅にカタール航空で出発

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は私のバックパッカー2度目の経験である、トルコ~フィンランドの旅のはじまりの記録を書きました。

ヨーロッパに行くのであれば、JALやANAなどの日本の航空会社も安心でいいのですが、ここは海外の航空会社・トランジットを活用して+αの海外の体験をしてもいいと思います。

トランジットツアーや免税店など、行って初めて体験できるものがたくさんあるので、私はカタール航空をおススメさせてもらいます!

また、海外で日本人に会うのはいいですよね。話す内容がたくさんありますし、皆さんコミュニケーション能力が高いので自然と盛り上がっていしまいます。

海外に一人で行くとそうなって帰ってくるのかもしれません(笑)せっかくの海外、たくさんコミュニケーションをとるようにしましょう!

次回はいよいよトルコ、イスタンブールへと上陸します。それではまた。

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