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飛行機や深夜バスで眠れない方へ!睡眠の質を上げる3Dアイマスクを紹介

この記事では、飛行機や夜行バスで眠る際におすすめのグッズをご紹介します。

飛行機も深夜バスも長い時間乗ることになるので、疲れを残さずにぐっすりと眠りたいですよね。

でも、座ったままの姿勢で熟睡するのは困難です…。

そんな時に皆さんに使ってほしいアイテムがあります。

それが3Dアイマスク「Eye Night」です。

3Dアイマスクというものに聞き覚えがない方が多いとは思いますが、睡眠の質を向上させる工夫がたくさん詰まったアイテムです。

付属に遮音性抜群の耳栓もあるので、この視覚と聴覚の充実でどれだけ睡眠が快適になるかご説明しますので、ぜひ最後までお読みください。

飛行機や深夜バスでなぜ寝れないのか?

まずは、そもそもなぜ飛行機や深夜バスでの睡眠が不十分になりやすいのかを説明します。

高速バスを10倍お得に使える方法を教えるメディアを運営するバスラボの800人に向けた調査によると、

Q.夜行バス乗車時、あなたは眠れていますか。

  • いつもぐっすり♪ 4%
  • 眠れることが多い 17%
  • 眠れるが不十分(眠りが浅い、途中で目が覚める) 57%
  • ほとんど寝つけない 22%

という結果が出ました。

なんと、約8割の方が寝不足、睡眠が不十分と回答されています。次になぜ寝れないと思うのかその理由も超さしています。

Q.なかなか眠れなかった時の原因はなんだと思いますか(思い当たるものいくつでもお選びください)

  • 足が伸ばせない 64%
  • 腰が痛い 50%
  • 他の乗客が気になる 48%
  • 空調(寒すぎる・暑すぎる) 28%
  • 肩がこる 24%
  • バスの揺れが落ち着かない 23%
  • なんとなく目が冴えてしまう 20%
  • 車内の明るさ(照明、カーテンの隙間から入る外の明かり) 14%

見たところ姿勢に関する悩みが‘多く、飛行機や深夜バスの環境の悪さが目立ちました。

飛行機ならエコノミーでなければもう少しゆったりできますが、一般の方ならエコノミーを利用すると思いますので、この姿勢という問題はなかなか解決しにくいでしょう。

その他に特に目立ったのは、「他の乗客が気になる」「空調」「目が冴えてしまう」「社内の明るさ」でしょうか?

空調は運転手に伝えるか、ブランケットなどで対処しましょう。今回はその他の3つの私たちができる最大限の抵抗をお伝えします。

日本人の顔にフィットする3Dアイマスク「Eye Night」とは?

3Dアイマスク「Eye Night」はムーンムーン株式会社が開発したアイマスクです。

ムーンムーン株式会社は、「世界の睡眠の悩みを解決し、パフォーマンスを上げる」を事業理念に、睡眠に悩みを抱える人々に様々な快眠グッズを提供している会社です。

3Dというのは、一般的なアイマスクよりも人間の顔に合わせて大きく目の周りを包み込んでくれる立体的なアイマスクです。

装着しても違和感のない設計で、外部からの光を完全に遮断する質の良さにも定評があります。

アイマスクを使うときは、旅行の時や仕事中の仮眠時、ちょっとした昼寝の時がありますが、そんな時に大活躍間違いなしです!

【EyeNight】公式サイトはコチラ

付属に遮音性の高いイヤホンも付属されるので、上の悩みである、「他の乗客が気になる」「目が冴えてしまう」「社内の明るさ」を対策してくれます。

詳しい機能やおすすめポイントは下で解説します。

「Eye Night」をおすすめする5つの理由

それでは、Eye Nightを私がおすすめする理由を5つご紹介します!

日本人の骨格に合わせた3D構造のアイマスク

従来のアイマスクは、平たい面で凹凸の多い顔には窮屈な部分があり、快眠に至らないという課題がありました。

しかし、このEye Nightは日本人の目の周りや鼻の骨格を配慮して設計されているので、従来のアイマスクより格段に余裕が生まれる3Dアイマスクとなりました。

圧迫感がないので、女性の方もメイクを気にせずにアイマスクを装着することができます。

また、頭に巻く部分はバックストラップになっているので、締め付け具合を頭のサイズによって調整できるため、ここでも顔の圧迫を抑えることができますね。

100%光を遮断する蒸れない素材でメラトニンを持続

睡眠の際に、眠る環境の明るさは睡眠ホルモンのメラトニンの放出時間がに大きく関わります。

メラトニンという睡眠ホルモンは、明るい環境だと放出時間が短縮するという研究結果はあります。

メラトニンの量が減るということは睡眠の質が低下するということなので、このメラトニンの放出時間の差が明るい場所と暗い場所の寝つきの違いなのです。

これは何もバスや飛行機だけの話ではありません。

普段寝ている場所ももしかしたら光が顔に当たるときがあるかもしれません。遮光カーテンを使えば、ある程度の光は防ぐことができますが、100%処断することはできません。

このEye Nightでなら、ほぼ100%の光を遮断して快適な眠りを与えてくれます。

高い遮音性を実現するジェル性の耳栓を付属

「他の乗客が気になる」という悩みがありましたが、多くは周囲の音や他の乗客の寝言やいびきだと思います。

これは根本的に耳から入る音をシャットアウトする必要があります。

ノイズキャンセリングヘッドホンがあれば話が別ですが、荷物がかさばりますすよね。

そんな時に役立つのが、Eye Nightに付属してあるジェル性の耳栓です。ジェル性なので、一般の耳栓より高いフィット感と遮音性を生み出します。

良質な睡眠には、一般的に40デシベル以下の環境が必要と言われています。40デシベルとは、図書館や深夜の街並みくらい周囲の音が少ない状態を言います。

この耳栓をして少しでもその環境に近づくといつもよりも熟睡できる可能性が高まります。

手洗い可能な素材なので衛星的

アイマスクは寝ている間に汗を吸ったりして衛生的に悪いイメージがある方もいると思います。

このEye Nightは凹凸を実現する材質を使っていますが、水洗いしても問題ありません。

なので、使うときにいつでも清潔を保った状態で装着することができます。

【公式サイトにある注意事項】

  • 洗い方は、40℃以下のぬるま湯で優しく手洗いし、干す時は必ず整えましょう。
  • 洗濯機で洗うと形状が変化する場合があるそうです。

睡眠研究家が開発&メディア掲載実績で高い信頼性

Eye Nightを開発したムーンムーン株式会社は、日本人の睡眠研究家である竹田浩一さんが代表を務め、アイマスク以外にもネックピローや目覚まし時計など、科学を元にした快眠グッズを多数開発しています。

なので、睡眠を改善するノウハウがたくさん詰まっているアイマスクなのです。

また、これまでに新聞やネットメディアを含めて1000媒体以上で紹介されています。

テレビ番組の「マツコの知らない世界」で代表の竹田さんの睡眠研究が披露されたことを知る人も多いのではないでしょうか?

そんな方が満を持して開発したアイマスクこそがこのEye Nightなのです。

Eye Nightの値段や購入場所

Eye Nightはオンラインショップで購入することができます。

Amazonのアカウントをお持ちの方ならそちらの登録情報でAmazon Payを利用してくことができます。

購入するには、公式ページから3分ほどで購入可能です。

【EyeNight】公式サイトはコチラ

価格は、1245円(送料・税込)です。

品質の高いアイマスクと耳栓が付いているので、個人的には安いと感じました。

肩こりに聞くネックピロー付きセットも!

実は、ムーンムーン株式会社が開発したネックピローがセットになった商品もあります。

ネックピロー+アイマスク+耳栓の飛行機・深夜バスのグッズが詰まったセットですね!

「肩がこる」「首が痛くなる」という悩みが気になる方は、このネックピローも一緒に購入することをおすすめします!首が固定されることで楽になること間違いなしです。

私もバックパッカー中にはネックピローは様々な場面でお世話になりました。どうせなら質のいいものを購入した方がいいと思います!睡眠は大事です。

詳しくはこちら休息の質を格段に上げるネックピロー+アイマスク&耳栓セット【NeckNeck Feel】

まとめ|移動中の睡眠は質の高い3Dアイマスク・耳栓を使おう!

旅行でも日常でも役にたつ睡眠グッズをご紹介しましたが、いかがでしたか?

皆さんの飛行機やバスで寝れない悩みを元に、アイマスクと耳栓、最後にネックピローもご紹介しました。

座りっぱなしの姿勢の問題をか行けするには、お金を支払うことが必要ですが、その他の周りが気になるや、光が気になるということは今回ご紹介したグッズで解消できます。

ぜひ、質の高い睡眠をとるためにご紹介したグッズを検討してみてください。

疲労をためずに移動時間を乗り越えてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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